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姉萌え短編小説 :「Brother & Sister -If you want-」(第3話後編)
管理人の私事

姉萌え短編小説:第3話 「ふたりっきりの日 後編」(※18禁ですぅ)

【情報元:Wind GRIMOIREさんより】

ZEPHYRさん、ありがとうございます!!ヽ(゚∀゚)ノ
わ、私の階級が上がってる(´Д`;)(ぉ

ついにお姉ちゃんとqあwせdrftgyふじこlp!!(ヲイ
お姉ちゃんに”あんなセリフ”言われてみたいな~(´Д`*)

 ∧_∧
( ;´∀`) あ、おっきしてきた (ヲイ
人 Y /
( ヽ し
(_)_)

追伸:
そういえば”日記”はblogになられたようで。FC2へいらっしゃ~い!ヽ(゚∀゚)ノ




 -僕たちは今、罪を犯そうとしている
 
-でも、それは私たちの“絆”の証だから。誰の許しも求めない…
 
Brother &Sister -If you want-
 
第3話「ふたりっきりの日 後編」
 
 「裕太、夕飯が出来たわよ~」
 
居間でバラエティ番組を見ている裕太をエプロン姿の沙希が呼ぶ。
『裕太』と言う呼び掛けに思わずドキッとしてしまうが、その動揺を悟られない様に
裕太はキッチンに向かった。
 
「今日は何なの、おね…じゃなくて沙希…」
 
これもこれで恥ずかしく、裕太の心臓は更にヒートアップした。
だが、よく見てみると沙希も同じく顔を真っ赤にして裕太を見ていた。
どうやら沙希も『沙希』と呼ばれる事に戸惑っていた。
 
「やっぱり恥ずかしいね」
 
苦笑いをしつつ裕太は席に着く。だが、沙希は未だに真っ赤にしていた。
 
「…恥ずかしいけど、嬉しいよ、私は…」
 
と、笑顔で応える。嬉し恥ずかしの顔に裕太は可愛いと思ってしまった。
 
「それじゃ、食べようか。今日は魚介のカルパッチョ、アーモンドチキン、
デザートはチョコレートムースにしてみたの…」
 
今日買った食材で作ったものをうまく利用してのイタリア料理だった。
元々創作料理が好きな沙希なので、こういった少し凝った料理が得意であった。
 
「後はオニオングラタンがあるから、待っててね…」
 
沙希はそう言うと、鍋手袋をしてグラタンを温めているレンジの方へと行き、
温かな湯気を立てたグラタンを持ってきた。まだチーズが泡を立てており、
甘い香りがした。
 
「飲み物はこれでいきましょ」
 
と、二人の両親が趣味で集めているワインが入っているワインクーラーから
一つのワインを取り出した。
 
「ジャークカシューの『エシュゾー』って言うものらしいわ。お父さんが安いからって
買ってきたのを思い出したわ」
 
「イタリア料理でフランスのワインね。ちょっとしたヨーロッパを味わえるね」
 
「そうね…。それじゃ、裕ちゃん…ううん、裕太、乾杯」
 
チンとワインを注いだグラスを片手に裕太と沙希の二人の晩餐が始まった。
 
 
 「よくよく考えれば、俺って未成年だったな…」
 
食後、居間で先程のワインが効いたのか片手で頭を抱えながら裕太は呟いた。
また、ワインを飲むのは初めての経験だった。逆に沙希はワインを楽しそうに飲む。
会社の友達にワイン好きの人がいるらしく、色々なワインを飲ませて貰ったらしい。
まだそう言った世界を知らない裕太にとっては未知の領域であった。
 
「大丈夫、裕ちゃん…?」
 
グラスを片手に片づけを終えた沙希がソファーに座る。タイトスカートから見える
細い脚が魅力的だった。また、食事中に何杯もワインを飲んだせいで、肌に朱みが
かかっており、色気も出ていた。
 
「あれ…? もうやめたの?」
 
さっきまではずっと『裕太』と言っていたが、今はいつもの呼び名になっていた。
 
「あ、そうだったね…。でも、私には裕ちゃんが良いから…良いかな?」
 
「だったら俺もいつもの通りおねぇって言うよ」
 
「うん…」
 
「今日のおねぇの料理…美味しかったよ、ありがとう」
 
裕太は夕食の感想を言うと、沙希はにっこりと「ありがとう」と言った。
 
「今日のは特に格別だったよ。一般的な食材であんなにもできるなんて…」
 
「外国の人たちも私たちと同じように一般的な食材で家庭料理を作っているんだから
私たちも出来て当然よ。と言っても勉強は必要だけどね」
 
と、ここでワインを一口。
 
「それに、せっかくの裕ちゃんと二人っきりの日だから、余計に頑張ちゃった」
 
ワイングラスを置き、向かい側のソファーにいる裕太の隣に座り、裕太に体を
預ける。
 
「だから、頑張ったお礼が欲しい…なんてね…」
 
「おねえ…うっ…」
 
沙希を見ようとした裕太をキスで塞ぐ。すぐさま二人は舌でお互いをなめ合う。
クチャクチャと唾液が混ざり合う音が静かな部屋に響きわたる。
 
「あ…」
 
長い口づけの後、裕太の方から唇を話した。ワインの甘酸っぱい味と香りが
裕太の舌と鼻孔をくすぐる。
 
「おねえ…これ以上したら…俺…」
 
「私も我慢できない…よ。裕ちゃん…」
 
裕太の胸に顔をうずめ、上目遣いに裕太を見る。
 
「ずっとこんな日を待っていたの…。だから…抱いて、裕ちゃん…」
 
その一言で裕太の倫理は崩壊した…。裕太は少し沙希を離し、再びキスをする。
しかし今度は裕太が強引に唇を割って舌を入れ、沙希の口内を蹂躙する。
 
「あ、は…ふ…うぁ…ん…」
 
沙希の息が漏れるたび、沙希は裕太の舌に自分を絡ませる。先程より粘着性のある
唾液音がする。裕太が唇を離すと、唾液が二人の口の間に橋を架けた。
 
「ちょっと強引すぎたかな?」
 
「ううん。ちょっとびっくりしたけど…大丈夫だよ…もっとして…」
 
「おねぇ…うん…」
 
と、裕太は今度は手を沙希の胸に置いた。服越しだが、柔らかな感触が伝わる。
優しく揉むと、沙希が目を閉じ感じ始めた。
 
「あ…あん…」
 
甘い声を沙希が漏らすと、次に裕太は沙希の服を持ち上へとずらしていく。
すぐに裕太の眼前に淡いフリルの付いたピンク色のブラジャーが現れ、
思わず裕太は息を呑む。
 
「あ、あんまりジロジロ見ないで…」
 
あまりには直視しすぎたのか、困ったように沙希が言う。それに気付いた裕太は
「ごめん」と一言。そしてブラジャーに手をかけようとしたのだが…
 
「これ、どうやってはずすの?」
 
思わずそんな事を言ってしまった。はずす箇所は解っており、手を回して
はずそうとするが中々はずせなかった。
 
「不器用なんだね、裕ちゃんって…。こうするの」
 
と、腕を後ろに回し、ブラジャーの紐の金属をそっと浮かすようにしてはずす。
 
「慣れてない男の子には難しかったかな? フロントホックならはずしやすいなら
今度はそうするね…」
 
大胆な発言に両者とも一瞬固まる。すこし間を置き、裕太は外れたブラジャーを取る。
細身の沙希にしては十分すぎるほど大きく実った胸が晒し出される。その際、沙希は
上着を脱いだ。
 
「どうかな? 男の子ってやっぱり大きい方が好きなのかな…?」
 
自分の胸の大きさの事を言っているのだろう。だが、胸の大きさとかそう言った
事は裕太には関係なかった。
 
「おねぇだったら、大きくても小さくても好きだよ…」
 
と、淡いピンクに包まれている乳首を舌で転がす。するとあっと言う間に堅さを増し
少し歯でコリコリし、吸い付いた。
 
「ひゃん、だめ…そ、そんなに…うぁ…」
 
気持ちいいのか、沙希は体をくねらせる。双丘を交互に揉み刺激を与えながら、
今度は手を下腹部の方へ持って行き、更に下へ、沙希の太股に手を這わせる。
 
「裕ちゃん…うん…」
 
裕太はモモをなでながら徐々に奥へと進めていく。沙希もそれに協力してすこしずつ
脚を広げる。徐々に奥に行くに従い肉の感触がどんどん柔らかくなっていくのが
解った。そして、沙希のショーツに手が掛かると今度は指を使ってショーツをなぞる。
その瞬間ビクッと沙希の体が震えた。
 
「や…そこ…そこは…あぁ…あん…」
 
一番感触が柔らかい箇所を少し強めに擦ると、その指のあたりに湿り気を感じるように
なった。指を離すとその湿り気がショーツを通じて裕太の指に残った。
 
「おねぇ、濡れてるよ…」
 
乳房から口を離し裕太がそう言うと、沙希は顔を更に紅くして潤んだ瞳で裕太を見る。
 
「裕ちゃんのバカ…」
 
そんな可愛い姉の顔を見ながら、裕太はタイトスカートのボタンをはずす。
上下揃えているのだろうか、ショーツもピンク色だった。しかし、とある箇所だけは
少し濡れてシミを作っていた。
 
「…脱がすね…」
 
「……うん」
 
ショーツに手をかけると、沙希はそれに協力して腰を浮かす。スルッとショーツが
脱げると、沙希の秘部が見える。湿った液がピンク色のプクッと盛り上がった
肉の花を濡らしていた。また息を呑む裕太。沙希は手で顔を覆っていた。
 
「それじゃ…」
 
裕太はそう言うと手で沙希の脚を広げて直接そこに顔を近づける。
 
「え!? 裕ちゃん…きゃ!!」
 
舌で一舐めすると、沙希が全身をバタバタさせた。少ししょっぱかったが、
それに構わず、肉芽をなぞりながら舌で優しくほぐす。
 
「い、いや…あ…ん…ん…」
 
上下に舐め回していると、割れ目の上の方に小さな蕾のようなものを見付け、
それを唇で挟むと、先程より強く沙希が体を震わせた。ここが女性の性感帯
ク○ト○スだった。
 
「あぁぁぁ!! そこはだめ、だめなの! あ、あん…ぁぁ…」
 
舐めれば舐めるほど、沙希は絶叫し、体全身を振り乱す。そして割れ目からは
どんどんと液があふれ出し、裕太の口元辺りを濡らしていく。ジュルジュルと
液を吸い、蕾を転がした瞬間、
 
「あ、あん!! だめ…い…いっっちゃ!!!!!」
 
沙希の体が痙攣しながら、裕太の顔全体を液が降りかかった。そして、それと同時に
チョロチョロと黄色い液体がソファーを汚していく。
 
「はぁ…はぁ…はぁ…き、気持ちよすぎるよ…」
 
荒い息をしながら、沙希が裕太を見る。どうやら少量のお漏らしには気付いて
いないようだった。
 
「だ、大丈夫? おねぇ…」
 
顔をのぞき込むと、少し涙ぐんだ沙希が微笑みながら
 
「…うん。でも私には刺激が強すぎるよ~。それに~上手すぎるよ裕ちゃん。
どこで習ったの?それとも、部屋の引き出しにDVDと混同させてごまかしていた
ビデオで習ったの?」
 
「うぐっ…おねえ、なんでそんな事…」
 
「え…? あ…、えーっとね、はしたない姉って思わないでね…。
裕ちゃんと思いを通じ合う前から、私、裕ちゃんの部屋で…その…していたの…」
 
「へ…?」
 
「裕ちゃんのシャツとか…裕ちゃんを感じていたいって思っていたら…うぅ…」
 
脱いだブラウスで顔を隠しながら裕太を沙希は見つめる。意外な証言に裕太は
驚いたが、それ以上に愛おしさが溢れて、頬にキスをする。
 
「…意外な事にちょっち驚いたけど、そんなにも俺の事思ってくれていて嬉しいよ。
愛してる…おねぇ」
 
おでこ、頬、首筋とキスの嵐を降らせる。それだけで沙希は感じていた。
 
「あの…おねぇ…そろそろ…」
 
「うん、解ってるよ。きて…」
 
「うん…」
 
と、裕太は自分の服を脱ぎ去り、お互いに裸になった。そして高くそそり立った裕太のを
マジマジと沙希が見る。
 
「男の子のって、こんなにも大きくなるんだね…」
 
見た目グロテスクな肉の棒をそっと握る。しなやかな沙希の指が触れるだけで
今度は裕太が感じてしまった。
 
「あ…うん、おねえとしているから…」
 
「ありがとう、裕ちゃん」
 
「じ、じゃ、行くね」
 
沙希を寝かせ、裕太は沙希の脚の間に入り、沙希の割れ目に沿わせる。
沙希のからは液が滴っており、裕太のを迎える準備は出来ていた。
 
「…入れるよ」
 
先端を柔らかい肉の中に埋めた瞬間、強烈な快楽がお互いを貫いた。
それに我慢しながらズブッズブッとゆっくり挿入していく。
 
「あっ……あふぅ…」
 
沙希は歓喜に目をつむり、破瓜の瞬間を迎えた。ミチっと何かを破るかのような
音と同時に激痛が走り、その痛さにきつく目を閉じ、声を絞る。
裕太にはそれが解り、挿入を一旦やめると、沙希が裕太の腕をつかんだ。
 
「や、やめないで、ゆうちゃん…感じたいの…お願い」
 
「おねぇ…わかった」
 
と、挿入を再開する。こすれる音と内部の液が混ざり合う音共に更に奥へと
進んでいく。
 
「おねぇ…おねぇ」
 
「あ…裕ちゃんのが…満たされる」
 
こつんと何かに触れるとそこで挿入が止まる。一番奥のところに来たのだ。
それを確認すると、沙希が裕太を抱きしめた。
 
「…やっと、やっとだね、裕ちゃん。私たち…ヒトツになれたね…」
 
痛みの涙から今度は嬉し涙になった沙希。裕太も少し瞳を涙で潤しながら
沙希にキスをする。
 
「…うん、やっと…結ばれたね、おねぇ」
 
「裕ちゃん…もっと感じさせて…」
 
「うん」
 
と、少し腰を引き、また突く。引き、突くの挿入の行為を始めると、沙希は
快感に身を任せる。
 
「あ、あふ、あ…あん…ゆうちゃんの…ゆうちゃん…のが あん!」
 
ジュクジュクと沙希の膣内の液が挿入のせいで泡だってあふれ出す。その中には
先程の破瓜の出血があったせいで紅いのが混じっていたが、それが一層裕太の欲望を
駆り立たせる。
 
「あふ…やん…あん…あん…ぁぁぁ…裕ちゃん当たってる、あん…気持ちよすぎるよ…」
 
奥にある子宮を射抜くように突きあげる。ギュッと沙希の膣内(なか)が、裕太のを
締め上げる。ゾクゾクッと射精感が裕太を襲うが、まだ沙希を感じていたいので
それを我慢し、突きながらも空いた両手で沙希の胸を揉み下す。
 
「はぁん! ゆうちゃん、いっちゃう、いっちゃう!!」
 
突きが激しくなる中、沙希が正気を失ったかのように、快楽を極めようとしていた。
更に締め付けが強くなり、一気に裕太にある白い欲望が駆け上がる。
 
「おねぇ、俺…もう」
 
「キテ…キテ!! 私を裕ちゃんで満たして!!」
 
「っく、出る!!」
 
「あぁぁぁぁぁぁ!!」
 
射精の寸前で裕太は肉棒を引き抜く。その瞬間、大量の精液が沙希の下腹部に
飛び散った。脱力感が裕太を襲う。
 
「こ、これが…裕ちゃんの…」
 
沙希もイッたせいで少し焦点が合わない視線でベトベトの精液を指で吸い取り
舌で舐める。舐めた瞬間苦渋の表情になる。
 
「にーがーい。裕ちゃんのだったらもっと甘いかと思った~」
 
そう言う沙希に呆れながらも裕太は笑った。
 
「んなわけないだろ…ったく」
 
「ふふ、気持ちよかったよ」
 
「俺も…おねぇと繋がる事が出来てよかった」
 
「……うん、そう言えば避妊具付けてなかったね?」
 
そう言った瞬間、裕太は青ざめた。
 
「あ…」
 
「…気にしないで、本当なら中に欲しかったから…。裕ちゃんとの子供が出来ても…ね」
 
「おねぇ…」
 
「もう私と裕ちゃんは世間では許されない罪を犯しているの…。
でもね…もう関係ないのよ、愛し合ってしまったんだから…。だから、その強さを
欲しかったの…。子供の我が儘なのかもしれない…、でも、欲しいの…
さっき裕ちゃんが外に出したのは、私のことを考えた事だと思うけど…
私は裕ちゃんを受け止めたいの…」
 
精子まみれのおなかを拭きながら、沙希は裕太の頭をなでる。
 
「…だから、裕ちゃん今度は中で出して…」
 
「あ…う、うん…」
 
「大丈夫よ。ずっとずっと一緒だよ、裕ちゃん…。あ、もう大丈夫のようね」
 
と、沙希は裕太の下半身を見る。先程射精(だし)たばかりなのに、
もう裕太のは硬さを取り戻していた。
 
「ふふ…続き…して」
 
裕太を抱きしめる。まだ自分の匂いが残っていたが、裕太は再び沙希を押し倒した。
 
 
続く。
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